魚をグリル、蒸し焼きにする

魚をグリル、蒸し焼きにする

魚をグリルや蒸し焼きにするのは、海外でよく見られる方法です。ハーブや柑橘系の果物を一緒に入れてグリル、蒸し焼きにする方法は、さわやかでとても食がすすみます。また、日本でもおなじみの魚も、イタリアやスペインでは、トマトとともに煮られ、美味しいメインディッシュになるし、ご飯と一緒にパエリア、もしくはパスタの具にもなります。

 

ヨーロッパの南部では、他ではあまり食べられないタコ、イカも食べるので、日本人の味覚とも合っているのです。ヨーロッパではフランス料理でブイヤベースという魚のごった煮の様な料理もありますし、白身や鮭の身を使った蒸し焼き料理も多数あります。ムール貝やその他魚介類もよく料理に登場します。

 

牡蠣も一般に生で食べますが、ときに焼いたりして軽く柑橘類をかけて食べます。もともと海外では魚を生で食べる習慣がなく、焼くか煮込むかだったのですが、いまは日本料理の影響をうけて刺身、カルパッチョ的なものがオードブルに多くでるようになりました。火を通したものはメインに多くでてくるようです。